障碍馬術
障害飛越競技(しょうがいひえつきょうぎ)とは、障害が設置されたコースを、通過して競う競技です。
競技形式はいくつかありますが、基本的に採点は減点方式で行われます。
- 障害に触れるなどしてバーを落下させたり、障害を壊した場合は減点4。
- 馬が障害を避けたり(逃避)、障害の前で停止してしまったり(拒止)、騎手の意図に反して勝手に円を描くように回ったり後退したり(不従順)した場合は、反抗として減点4。反抗が2回(日本国内ローカルルールで3回)で失権。
- タイムを計測するが、規定タイムを超過した場合には、通常4秒ごとに減点1。
- 落馬したり、馬が転倒したり、障害の順序を間違えて飛越したり(経路違反)した場合は失権。
減点数が同じだった場合には、障害の難度を上げて決勝戦を行うジャンプオフを行ったり、タイムの早い方を勝者とするなどで順位がきまります。


2010年03月13日











