総合馬術

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総合馬術

総合馬術~馬場

総合馬術(そうごうばじゅつ)は、馬術競技の一つです。

初日に馬場馬術競技(調教審査)、2日目に耐久競技(野外騎乗)、3日目に障害飛越競技(余力審査)が行われ、

合計の点数によって順位が決められます。

そのため、総合馬術は「3日競技」とも呼ばれています。

総合馬術~野外走行

この競技の最大の特徴は2日目の耐久競技で、平坦な馬場から離れて、

起伏に富んだコースに設けられた難易度の非常に高い障害を克服しなければなりません。

障害の例として、「飛込み水濠」(下り坂を降りながら低い障害を飛越して大きな水濠に飛び込む障害)や、

ダービー・バンケット(小高い丘を登り、低い障害を飛越して、飛び降りる障害)があり、

騎乗者の技術と馬の体力や勇気が問われる。

総合馬術~障害

初日の馬場馬術と3日目の障害飛越競技は、それほど高いレベルを求められません。

日本国内ではコース設定に適した場所が乏しいため、

一般には馴染みがないですが、ヨーロッパでは人気のある競技です。

2010年03月14日