ハヤー・ビント=アール=フセイン

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ハヤー・ビント=アール=フセイン

ハヤ王女

馬術・競馬といった分野の業績において知られ、2000年のシドニーオリンピックにおいてはヨルダン代表として障害飛越競技に出場、代表選手団の旗手も務めました。

ほか数々の馬術競技会に出場しており、2006年からは国際馬術連盟理事長に選任されています。

また、国際オリンピック委員会においてアスリート委員も務めました。

馬主として競走馬の所有も行っており、2008年6月には所有馬ニューアプローチがイギリスのダービーステークス、同年10月にはレイヴンズパスが北米の最高賞金競走ブリーダーズカップ・クラシックを制覇しています。夫ムハンマドは有数の大馬主として知られており、ゴドルフィン、ダーレーグループといった世界各地に拠点を置く大規模な競走馬管理・生産組織を主宰しています。

2009年にはムハンマドと、第一夫人の子ハムダン皇太子と共に、日本中央競馬会において馬主登録を認可された最初の外国人となりました。

2010年03月16日