クセノフォン

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クセノフォン

クセノフォン

前430ごろ~前354ごろ、アテネ出身の歴史家・哲学者です。

前半生は軍人として活躍、後半生は著述に専念したそうです。

彼は古代の最も多作な著述家の一人であり、 しかも膨大な作品群のほとんどが現存しています。

古代における馬術の心得について記されたものがいくつか残されています。

なか でもギリシャの軍人であり哲学者でもあったクセノフォンが 書いたヒッパルキロス(馬術便覧)が有名です。

この書には馬の管理、調教、 馬装、戦闘術まで様々なことが記されています。

騎馬軍団を率いて5万平方キロの広 大な地域を制覇したマケドニアのアレキサンダー大王もクセノフォンの書を参考 にしたとされています。

2010年03月16日